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「ポケモンワールドチャンピオンシップス」シリーズ

ポケモン

│2016.8.29

「ポケモンワールドチャンピオンシップス」シリーズ

「ポケモンワールドチャンピオンシップス」(略称:WCS)は、ポケモンのビデオゲームおよびカードゲーム、ポッ拳の世界一を決める大会。予選は年間通して行われ、その年の世界大会が例年8月中旬に行われています。

目次

  • 概要
  • WCS2017
  • WCS2016
  • WCS2015
  • WCS2014
  • WCS2013
  • 概要

    「ポケモンワールドチャンピオンシップス」は2004年、ポケモンカードゲームの世界大会として開催。「ポケモンワールドチャンピオンシップス2008」と同時開催された「ポケモンゲーム日米交流戦 2008~ Pokemon VIDEOGAME SHOWDOWN 2008~」を前身とし、2009年にビデオゲーム部門が、さらに2016年にはポッ拳部門が発足しました。

    現在は37ヵ国の選手が参加しており、各カテゴリの賞金・奨学金の総額は日本円にして50万ドルを超えています。2017年の賞金総額は100万ドルを突破するとTPCiから発表があり、競技人口の増加が見込まれます。

    WCS2017

    2017年は「ポケットモンスター サン/ムーン」を使用。従来の全国大会が大陸ごとの大会へとスケールアップし、アジア・ヨーロッパ・南アメリカ・北アメリカの4つの地域で「インターナショナル・チャンピオンシップス」が開催決定。それぞれの国際大会でも賞金が与えられ、WCSの賞金総額が100万ドルを超えます。世界大会は、カリフォルニア州アナハイムで開催。
     

    WCS2017まとめ

    WCS2016

    2016年は再び「ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア」を使用。対戦ルールは6年ぶりとなる伝説戦で、グラードンやカイオーガなどの伝説ポケモン(幻を除く)を2匹まで採用することができます。地区大会(プレミア・チャレンジ)、地方大会(リージョナル・チャンピオンシップス)に加え、ミッドシーズン・ショウダウンが新たに開催されることとなりました。日本の予選大会が「ジャパンカップ」、「日本代表決定大会」から「ジャパンチャンピオンシップス」へと名称変更。世界大会は、2016年8月19~21日の間カリフォルニア州サンフランシスコで開催。

    各カテゴリの優勝者
    ジュニア:Cory Connor(コーリー・コーナー)[アメリカ]
    シニア:Carson Confer(カーソン・コンファー)[アメリカ]
    マスター:Wolfe Glick(ウォルフ・グリック)[アメリカ]
     

    WCS2016まとめ

    WCS2015

    2015年は「ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア」を使用して行われました。対戦ルールは全国ダブルで、昨年のWCSルール(通称:カロスダブル)と比べると使用可能ポケモンが大きく増加。世界大会は、2015年8月21~23日の間マサチューセッツ州ボストンで開催されました。長らく優勝から遠のいていた日本でしたが、世界大会の上位7位を日本人で占める快挙を成し遂げました。世界大会を優勝したホナミ選手は、日本の予選大会「ジャパンカップ」および「日本代表決定大会」でも優勝しており、3冠を達成。

    各カテゴリの優勝者
    ジュニア:ヤスエ コトネ[日本]
    シニア:Mark Mcquillan(マーク・マッキラン)[イギリス]
    マスター:ホナミ ショウマ[日本]
     

    WCS2015まとめ

    WCS2014

    2014年は「ポケットモンスター X/Y」を使用して行われました。対戦ルールは、カロス図鑑に載っている450匹のみが使用可能の地方限定ダブル。世界大会は、2014年8月15~17日の間ワシントンD.C.で開催されました。優勝したセジュン選手が、対戦シーンでほとんど使われることのないポケモン、パチリスを世界大会決勝で活躍し、大きく注目されました。

    各カテゴリの優勝者
    ジュニア:ヤマモト コウタ[日本]
    シニア:Nikolai Zielinski(ニコライ・ゼレンスキー)[アメリカ]
    マスター:Sejun Park(セジュン・パーク)[韓国]
     

    WCS2014まとめ

    WCS2013

    2013年は「ポケットモンスター ブラック2/ホワイト2」を使用して行われました。対戦ルールは全国ダブル。世界大会は、2013年8月9~11日の間カナダ・バンクーバーで開催されました。日本人選手では、コスゲ選手が世界大会準優勝を果たしました。

    各カテゴリの優勝者
    ジュニア:Brendan Zheng(ブレンダン・ズン)[アメリカ]
    シニア:Hayden McTavish(ヘイデン・マクタビシュ)[アメリカ]
    マスター:Arash Ommati(アラシュ・オマッティ)[イタリア]
     

    WCS2013まとめ

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