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【初心者向け記事】第二回 CVOについて

【初心者向け記事】第二回 CVOについて

CVOについて

CVOとは

今作の前バージョンから追加された「クロスキャストヴェールオフ」
ヴォーパル状態かつ100%以上のゲージを持っているときに、相手がヒットストップ・ガード硬直中に出すことができる特殊なVOです。
当たると相手を打ち上げ、EX技がIWでキャンセル可能になるなど、EX技の性能が変化するキャラも増えます。
コンボの〆にゲージが100%しかなくともIWでコンボを〆ることにより、コンボのダメージを伸ばしたり
さらにゲージ200%かつ自身の体力が赤ゲージ(3割以下)の場合なら、EX技2回とIWを入れてかなりダメージを伸ばすことができたりと
相手の体力を削り切るのに使うにはうってつけのシステムです。
003
リソースを使うことにより、ダメージを伸ばせる攻撃的なシステム

ただし、防御面にCSを吐いたりしていると中々このCVOを使いにくいという面もあります。
ここはCSの吐き方の考え等に寄るところなので、CVOが全く使えないからといって悩む場面ではないのですが
問題はCVOを使う=自身のリソースを全て吐いて倒し切れなかった場合です。
相手の体力が3割、ヴォーパル状態が渡る、ゲージがたまっている等の条件を満たしやすくなり相手のCVOで試合がひっくり返る事も珍しくありません。
今回は、そんなリスクもあるCVOの使い方について説明をしたいと思います。

発動条件を満たす

前提としてCVOの発動条件である、ゲージとCSの両立と攻撃をヒットさせてコンボを当てている状況を作り出すためには
当然ながら相手のガードを崩したり、暴れ潰し等からコンボを入れる必要があります。
ここで重要なのはゲージもですが、CSの管理能力。
防御関連の説明やシールドの説明でも伝えているように、このゲームは防御側がGRD面で優位に立ちやすいです。
つまり、お互いが体力が3割以下かつゲージが100%以上ある場合、防御している側に逆転する機会が十分に存在しているので
GRDを取られないようにしつつ、かつ相手の防御をかいくぐって攻撃を当てる必要があります。
ここが非常に難しい部分でありながら、このゲームの根幹ともいえる部分なので
GRDの争奪をしつつ、防御と攻撃のやり取りをする読み合いを自分なりに確立できるかどうかが
CVOを当てる事にも繋がっているのですが、プレイヤーとしてのレベルが試されるポイントとなっています。

CVOを使う第一歩

CVOを実戦で扱う前にしておきたいのは、まずはトレーニングモードで自分ができるCVOを組み込んだダメージがどれくらい減るのかを覚えることです。
これにより相手を殺しきれずにCSをみすみす相手に渡してしまう状況が激減するのでまずはここから練習しましょう。
足りないよりは多少オーバーキルで減らしすぎてしまうくらいでも最初はいいと思います。
リソースを全て使っている以上、そこでのラウンドはきっちり取っておきましょう。
下手にゲージをケチって殺し切れずに優位だったラウンドを落としてしまうのは、かなり勿体無いです。

CVOの使用判断

次に「本当にCVOを使わないと殺せないのか」という所を考えましょう。
コンボ判断になるので最初は難しいと思いますが、CSからIWで倒せる場合はこちらのほうがゲージが残せるので
次ラウンド有利な状況からスタートすることができます。
もちろん落としたくないから安定を取りたいという場合は別ですが、この判断はしっかりしましょう。
ゲージを溜める行動が相手に攻撃をガードさせる・当てる、CSを使う事くらいしかないので
ゲージは実は大事なリソースである事はしっかり把握しておくことが重要であり
コンボを入れれば溜まるという考えは、いざというときにゲージがなくてきつい思いをするのはよくある話です。

ここまでできればCVOの基礎はできたかなと思います。
CVOの使いどころについて、次は説明します。

CVO使い方 ケース1

基本的にはラウンドの最後のコンボに使用するのがベターですが、残りカウントが少ない場合や試合中の状況によっては
そうも言っていられない場合があります。
例えば、

残りカウント 5
相手との体力差 CVOコンボ一回分あるかないか
ゲージ 100%

このような状況であれば、IWで時間を止められるので、最後にIWで確実に締めることができるCVOを使うのはありです。
通常のコンボで足りていてもEX技の途中でタイムアップをしてしまうと、完走していてもダメージが足りない場合があるので
ここは時間を止めてコンボ完走のためのカウントを伸ばす目的で使います。

CVO使い方 ケース2

次のケースはこちら
残りカウント 15カウント
ヴォーパル状態 TSが11時位であり、GRD状況不利
相手ゲージ 0%

この場合も使うのは一考の余地があります。
CSとゲージがあることが大ダメージをたたき出すCVOの発動条件なので、この場合ヴォーパル状態を奪われるくらいなら使ってダメージを伸ばし
相手との体力リードを広げた後に逃げ切るという選択肢が十分入ってくるからです。
この場合は上のケースとは逆で、IWを使わずに当てた後の状況がいいEX技二回で〆たりするのが有効です。
時間を稼ぎつつ、逃げ切る必要があるカウントを減らせるので、この使い方も状況が限定的ではありますが有効です。

最後に

このように基本的には相手の体力を0にするために使うシステムですが
一部例外として、状況によってはそのほかの状況でも使うことを検討するのはありです。
最初は教科書どおりに相手の体力を削り切ってラウンドの取りこぼしを防ぐ目的で使っていき
慣れてきたら上記二つの例のような状況に応じての使い方もできると、勝率は上がると思います。

所謂「フラパンゲー」をメインにプレイしています。いろんな情報や記事を書いていけたらなと。

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