PとJK【第7巻】ネタバレあらすじ感想は?ジローの好きな人は・・・!?

PとJK

別冊フレンドに絶賛掲載中の三次マキ先生の作品『PとJK』。

女子高生カコと警察官功太は法律上付き合うことができないので結婚しちゃうことに。

危なっかしいカコに功太は心配がつきませんが支え合って頑張っていきます。

 

今回は第7巻のネタバレあらすじ感想をご紹介します。

 

前回は、

高校の同級生西倉と再会した功太ですが、カコにより心境が変わったこともあり、功太は西倉に会えたこと、地元に戻ってきたことをよかったと思えるようになりました。

そしてその翌日はカコと2人っきりの予定!

でしたが、三門たちと遭遇。

ここでドキドキ夏休みは終了です。

さらにカコの誕生日も功太は仕事で悲しいカコ。

ですが、誕生日の夜遅く、少しでも祝いたいと功太は駆けつけてくれました。

 

前回の第6巻のくわしいあらすじはこちら。

PとJK【第6巻】ネタバレあらすじ感想は?イチャイチャシーンが多い巻です!
別冊フレンドに絶賛掲載中の三次マキ先生の作品『PとJK』。 女子高生のカコと警察官の功太はお互いのことを好きになってしまいました。 でも、未成年のカコと付き合...

 

PとJK【第7巻】ネタバレあらすじ

第24話 おふろのPとJK

功太はたまたまジローの家の銭湯でお風呂に入ることになりますが、そこにはジローの家の手伝いをしている大神がいました。

同じころ、カコの家に来た三門もカコとお風呂タイム。

そこで三門がジローのことが好きであることを認めます。

三門は最近ジローのが1年生の女の子と一緒にいることが気になっています。

その子がジローのことを好きなのは明らかで、三門はジローがとられてしまうことに危機感を感じています。

一方ジローは2人の女の子が自分に好意を抱いていることに全く気づいておらず、どうしたらモテるのかを功太に相談中。

その後功太と大神が2人っきりになってしまい、大神の近況とカコの話になります。

のぼせてしまう大神ですが、

「4年後本谷の隣にいるのは俺だ」

と功太に宣戦布告。

「4年後も俺だよ」

と答える功太。

2人の火花はバチバチです。

夏休みが終わり、ついにカコたちの前に、ジローを好きな不運な少女、1年生小野塚の登場です。

 

第25話 鈍感と敏感のあいだ

小野塚の登場に、カコは少しでも三門の恋がうまくいくように協力しようとしています。しかし三門はそれを拒絶、余計なことをしたカコと喧嘩してしまいます。

完歩大会が近づいているため練習中の功太と帰り道のカコは遭遇。

三門と喧嘩中のカコに元気がないことに功太は気づきます。

仲直りできる、と功太に肩を押されカコはもう一度三門のもとに向かいます。

三門を見つけますが、三門の視線の先にはジローと小野塚。

ジローの前では好きな感情を押し殺す三門ですが、ジローは三門の様子がおかしいことに気づいています。

ですが、三門はそのことを家族の変化に気づくのと同じだとカコに言います。

ここでカコと話した三門はカコと仲直りしました。

 

第26話 超能力者は実在した

ジローの飼い猫が行方不明になってしまいました。

ジローは学校にも来ずに探し続けます。

それには小野塚も同行中です。

放課後カコと三門も合流し4人で探し、何とか猫を発見しました。

翌日、学校で一日中寝ていたジローに、放課後三門は小野塚が好きなのか問い詰めます。好きだと認めるジローに三門なりの言葉で背中を押し、また小野塚のもとへ向かわせます。

1人になった三門「好きだったよジロー」。

 

第27話 ランニングポリスの恋愛相談

完歩大会に向けての自主トレ中の功太は、ジローに遭遇します。

無理やり功太に相談を持ち掛けるジローは、自分をヒーローのように慕う小野塚が自分のことをただの運のいい奴だと知ったらどう思うかと功太に聞きます。

うじうじするジローに功太は、自分を信じられないなら、自分が信頼する人間の言葉を信じろと言います。

練習後功太が家に帰るとカコが来ていました。

カコを見ていると功太は、ジローの不安な気持ちがわからなくないなと思うのでした。

⇒ 気になる続き(第8巻)はこちら

 

おまけまんが 父の逆襲

功太がカコとの旅行の許可を取りに来たとき、功太に力では敵わないカコの父は私を倒してから行けとカラオケ勝負を申しでる。

その瞬間功太の顔が引きつります。

はじめに歌ったカコの父は82点。

さあ、お手並み拝見と思ったところ功太が入れた曲は童謡チューリップ。

簡単な曲で勝ちに来たなと思ったカコの父ですが、功太の曲は例えるなら読経。

点数は29点。

恥も外聞も捨て勝負に臨んだ功太への恩情として、カコの父は条件付きで旅行の許可を出してあげました・・・・。

 

PとJK【第7巻】見どころは?

この巻の見どころは、三門の気持ちです。

この巻を読むと三門のことが凄く好きになると思います。

ジローを好きな気持ちを隠して普通にジローに接する三門、いい女だと思います。

でも、ずっと一緒にいるから、ジローには家族のようにしか見られていない。

そして自分もジローのことを家族のように知っているからこそわかる、ジローの小野塚への明らかな好意。

すごく切ないです。

時折見せるジローの小野塚への優しい顔や、小野塚が自分が言いたい言葉を代わりに言うところに諦めてジローの背中を押してあげる三門。

こんなこと絶対にできないと思いました。

三門の寂しそうなつらい表情に胸が締め付けられました。

 

PとJK【第7巻】心に残るシーンは?

1番心に残るのは、三門の「好きだったよジロー」のシーンです。

 

一方で、三門の気も知らず小野塚のことで悩んでいるジローの悩みをなんだかんだ真剣にきいて答えてあげる功太優しすぎます。

高校生の馬鹿な恋愛相談に乗ってくれる警察官、ていうか大人なんかなかなかいないと思います。

これもカコの同級生だから特別になのでしょうか。

逆に、大人に真剣に恋愛相談する高校生もいないとは思いますけど。以上全部含めてみんな優しいです。

 

PとJK【第7巻】の感想・まとめ

三門の気持ちが凄く伝わってきてずっと胸が締め付けられました。

そんな気持ちでしたが、最後の功太が家に帰ったところで胸はキュンキュンに変わりました。

家に帰り、カコが来ていることが分かった功太が、嬉しそうに中に入るシーンがとてもいいです。

寂しかったというカコに照れる功太がかわいいです。

そして好きな人の汗臭いのにひっつきたいカコの気持ちはすごくわかります。

最後にカコから功太にキスするシーンでおもわずニヤニヤしてしまいました。

ラブラブですね。

あと、さりげなく山本がカコとライン交換しているのがわかるシーン。

ニヤニヤの後に笑ってしまいました。

なんでやねんと突っ込みたくなる展開です。

 

おまけまんがのカラオケ対決。

功太の歌が下手すぎるのが予想外。

短編だけどこちらもおススメです。

 

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