switchスイッチ バスケ漫画 34話ネタバレと感想ー桃馬吹っ切れるー

週刊少年サンデー

2018年12月12日発売の「週刊少年サンデー」2・3合併号掲載の最新話。

switchの最新話(第34話)を読みました。

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみました。

 

switchスイッチ 第33話 あらすじ

前回のswitchスイッチ 第33話あらすじはこちらで確認できますよ。

switchスイッチ バスケ漫画 33話ネタバレと感想ー桃馬の歯車がズレるー
2018年12月5日発売の「週刊少年サンデー」1号掲載の最新話。 switchの最新話(第33話)を読みました。 ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみました。...

 

switchスイッチ 第34話 ネタバレ&あらすじ

インターバル、強豪・檜葉山学園のメンバーは、桃馬があの七澤蒼馬の弟だと知る。

桃馬の兄・蒼馬はWCでベスト5に選ばれた名選手である。

心臓のことがあって中学までは公式戦で見ることはなかった桃馬だが、さすがのセンスだと檜葉山学園の監督も認める。

しかし檜葉山学園のキャプテンは、桃馬のことを今年の檜葉山学園の敵ではないと思う。

 

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桜仙のベンチ側は、やはり強豪・檜葉山学園が相手ではキビしいというムードが漂う。

が、そんな中、雷夢は桃馬の前にしゃがみ、

「桃馬がその心臓で生まれてきてくれてよかった」

と言う。

その心臓だったから自分たちは桜仙で出会えた。

その胸のキズ痕があるからお前にパスが出せる。

そう話す雷夢。

 

第二ピリオドが始まるときには、

桃馬の変なリズムのバスケは一人で練習したから身についた、それも心臓のおかげ、と言う。

何かを感じ取る桃馬。

 

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19対18、檜葉山学園リードで第二ピリオドが始まる。

檜葉山学園のキャプテンは桃馬に近づいてきて、蒼馬の弟くんよろしくね、といやらしく声をかける。

桃馬にボールがまわり、檜葉山学園のキャプテンがマークする。

マークしながら、桃馬の心臓のことや兄・蒼馬と比べるようなことを言い挑発するキャプテン。

桃馬のメンタルはどうか探る魂胆だ。

 

心臓のことでズルいと言われたり気持ち悪いと言われた幼少期。

可哀想と言われたこともある。

 

ドリブルで攻める桃馬。

檜葉山学園のキャプテンは、またファールにならない程度の接触で桃馬のリズムを狂わせてやろうと企む。

 

桃馬は雷夢に言われた言葉を思い出す。

そのキズ痕があるからパスが出せる。(キズ痕を認めてくれる奴もいる)

桃馬は、この心臓じゃ何もできないと自分で決めつけていただけと気づく。

 

本来のリズムを取り戻した桃馬。

檜葉山学園のキャプテンをドリブルでかわし、シュートを決める。

自信を取り戻した様子の桃馬だった。

 

switchスイッチ 第34話の感想

雷夢の言葉がきっかけで桃馬が自分のリズムを取り戻した感じですね。

このまま反撃が開始するのでしょうか!

心臓が弱かったおかげで〇〇ができた、なんてなかなか考えられるもんじゃないですよね。

短所を長所に変えるって本当に難しいことなのですごいな~と思いましたね。

あと、檜葉山学園のキャプテンですが、練習試合とは言え試合中に相手チームの選手と会話できるってすごいですよね。

私も中学時代バスケ部だったんですが、相手をマークしてるときなんてそれこそ必死なんで話しかける余裕なんてなかったですよ(笑)

檜葉山学園のキャプテンはいかにも悪役というかいやらしい感じのキャラっぽくて、個人的には好きですね(笑)

次回、桃馬はどれくらい反撃するんでしょうね。

楽しみですね~。

 

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