第九の波濤 第76話 ネタバレと感想ーついに出航!真砂は乗れるのか?ー

週刊少年サンデー

2018年12月26日発売の「週刊少年サンデー」4・5合併号掲載の最新話。

第九の波濤の最新話(第76話)を読みました。

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみましたよ。

 

第九の波濤 第75話 あらすじ

前回第九の波濤第75話のあらすじはこちらを確認してみてください。

第九の波濤 第75話 ネタバレと感想ー長崎大学を訪ねる真砂ー
2018年12月12日発売の「週刊少年サンデー」2・3合併号掲載の最新話。 第九の波濤の最新話(第75話)を読みました。 ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみ...

 

第九の波濤 第76話 ネタバレ&あらすじ

その船に僕も乗せてもらえないか、そう真砂に言われた湊は平良先輩に電話をかけてみる。

真砂が、船には慣れていると言っているので、一人くらい大丈夫なんじゃないかと思ったようだ。

しかし、いきなり知らんやつを乗せられるかー!と怒られてしまう。

 

無理言ってすみません、と諦める真砂だったが、やはり気になるようで、どんな船が参加するレースなのかと聞いてくる。

今回のレースは、学生の船は湊たちだけで、ほとんどは社会人。

大きいところだと四菱重工のヨット部なんかも参加するらしい。

 

レースの話を聞いた真砂は、そのまま湊と別れ去っていく。

四菱の知り合いに電話をする真砂。

なにやらお願いをしている様子である。

四菱の船に乗せてもらうつもりなのか・・・!?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ヨットに戻った湊。

今回は二年生が実習でいないため、湊たち一年生の責任も重大である。

先輩たちからしっかりやるように注意される湊たち。

平良先輩からは、航海中は絶対に海に落ちるな!と言われる。

ライフジャケットを着ていても安全ではないのである。

ライフジャケットを着ていて得することといえば、死体を回収しやすくなることだけ。

平良先輩にそう言われ、ビビる湊たち一年生であった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

出航ーーー。

蒼流とエスメラルダ、五島に向かう他の船も見える。

灯台も通り過ぎ、陸がどんどん遠くなっていくことを実感する湊。

不安と期待を胸に、湊たちの船は大海原へ出ていくのであった。

 

そして、真砂は東京に帰らずどこかに向かう様子だが・・・。

 

第九の波濤 ネタバレ一覧

第九の波濤 ネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

→ 第九の波濤 ネタバレ一覧 はこちら

 

第九の波濤 第76話の感想

やはり真砂は湊たちの船には乗せてもらえませんでしたね。

この回を読むと、本当にヨット部は命と隣り合わせ、軽々しく部外者を乗せることはできないとわかりますね。

沖に向かうにつれ、湊が少し不安になっていく様子がとてもリアルで良かったです。

私なんか、フェリーとかに乗っているだけでも、だんだん陸が遠くなると言いようのない不安に襲われたりするので、湊の不安な感じよくわかりました。

まあ、ヨットと客船はずいぶん違うでしょうけどね(笑)

 

湊は初めてのレース、きっとなんらかのトラブルがありそうですよねー。

どんなレースになるんでしょうか。

 

そして、真砂の行動も気になります。

いつ潜木と対面するんでしょうか。

潜木の前には現れるんでしょうか。

次回がまた楽しみですね~。