もういっぽん 第11話ネタバレと感想ー青葉西の初戦ついに始まる!ー

週刊少年チャンピオン

2019年1月10日発売の「週刊少年チャンピオン」6号掲載。

もういっぽんの最新話(第11話)を読みました。

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみましたよ。

 

もういっぽん 第10話 おさらい

もういっぽん 第10話のおさらいはこちらをどうぞ。

もういっぽん 第10話ネタバレと感想ー早苗緊張高まる!?ー
2018年12月27日発売の「週刊少年チャンピオン」4+5号掲載の最新話。 もういっぽんの最新話(第10話)を読みました。 ネタバレ、あらすじ、感想をまとめて...

 

もういっぽん 最新話(第11話) ネタバレとあらすじ

 

インターハイ予選埼玉大会、未知たち青葉西高校の初戦がスタートした。

先鋒は早苗。

 

霞ヶ丘高校のメンバーも青葉西の試合を見守る。

とりわけ恵梨香は厳しい表情で試合を見つめている。

 

早苗は相手に技をかけられるが、場外に出てしのぐ。

あと30秒。まだいける!

未知と永遠が声援を送る。

すると、ここへきて相手が完全有利の組手になってしまった。

投げられそうになり必死に耐える早苗。

未知の声援も聞こえる。

ギリギリのところで相手の手が離れ、一本は取られずに済む。

が、技有りを取られてしまう。

しかし早苗は、試合前の夏目先生のアドバイス「終盤ポイントが生まれた瞬間が集中力が切れやすい、見逃すな」という言葉を思いだし、すかさず抑え込みに持ち込む。

20秒抑え込めば一本である。

あと10秒!

早苗は、試合前の未知や永遠の言葉、中学最後の試合の後の未知の言葉、いろんな場面を思い出しながら耐える。

私も勝ちたい!

一本!

20秒抑え込み、早苗は勝利する。

 

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早苗は未知と永遠のところに戻り、ハイタッチをする。

早苗と道が勝利の余韻に浸ってぺちゃくちゃ喋っている間に、中堅の永遠は試合に向かう。

顧問の夏目先生が、余韻に浸っている場合じゃない、チームの勝ちが決まる瞬間を見逃してどうする、と2人に言い、2人が畳の上に目をやると、、、

永遠は相手を完璧な一本で投げ飛ばしていた。

二連勝で青葉西高校の勝ちが確定である!

 

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永遠の鮮やかな一本勝ちの余韻に浸る未知。

目を輝かせ嬉しそう。

 

早苗におしりを叩かれ我に返り、気合を入れて大将戦に向かう。

よっしゃーーー、決めたるーーー!!!

 

もういっぽん 最新話(第11話)の感想

団体戦っていいなあ、と思った今回の第11話。

バスケやサッカーのような団体戦ではないんだけど、誰かのために、仲間のために戦う素晴らしさを感じました。

一時は劣性になった早苗も、今までの未知や永遠とのことを思い出してちゃんと力を出し切るあたり、すごいですよね。

自分の高校時代ってこんなにしっかりしてたっけな、とふと恥ずかしくなりました(笑)。

自分の場合、部活の試合中なんて、ずっと頭が真っ白だったような(笑)。

で、終わってから、ああすればよかった、こうすればよかったとか後悔してた気がします。

あ、だから大して強くなれなかったんですかね(笑)。

 

永遠は本当にかなり強そうですね。

あっさり一本勝ちですもんね。

相当しっかりした技を持ってらっしゃるようですな。

未知や早苗という仲間を得て、今後さらに強くなっていくのかなーなんて、そんな予想を勝手にしています。

 

さあ、次回はいよいよ未知の出番ですね。

大将なので、やっぱりそれなりに力はあるのかな。

未知の実力やいかに。

次回も楽しみですね~