リボーンの棋士 第21回 ネタバレと感想ーアマ竜皇戦予選リーグ終わるー

ビッグコミックスピリッツ

リボーンの棋士の最新話(第21回)を読んだので、ネタバレと感想をまとめてみました。

2019年1月7日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」6号掲載。

 

リボーンの棋士の最新話(第21回) ネタバレ&あらすじ

アマ竜皇戦全国大会予選リーグ。

東京代表のひとりである片桐は勝って決勝トーナメント進出を決める。

 

リーグ表を見ると、安住もこれまで二連勝中、予選リーグは突破すると見られる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

食堂で一緒に話をする片桐と堀之内。

堀之内も決勝進出が決まった。

南アマ竜皇は負けてしまったそうである。

 

南アマ竜皇の相手、東京代表の土屋って知ってる?と片桐に聞く堀之内。

片桐は、ええ、元奨励会三段、今回の東京代表は自分以外みな元奨励会だと答える。

それなら南も負けてもしょうがない、我々みたいな純粋なアマからすると限りなくプロに近い元奨励会は邪魔な存在だとぼやく堀之内。

しかし片桐は、奨励会員はプロでもアマでもない中途半端な存在、やっと活躍の場ができたから歓迎してあげなきゃ、と言う。

だが心の中では、片桐が一番元奨励会に対抗意識を持っているようである。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

決勝トーナメントの組み合わせが決まった。

トーナメント表を見ながら、安住と当たるとしたら決勝か、と思う片桐。

安住が土屋に、俺たちが当たるなら三回戦だなと言うと、土屋は何も言わずにプイッと行ってしまう。

プロの竜皇戦に出られるのはベスト4以上、よりによって三回戦のベスト8で安住と当たるとは!と悔しがる土屋であった。

 

決勝トーナメント初戦。

安住の相手は堀之内。

元奨励会、どんなもんだろう・・・、と対局席に座って安住を待つ堀之内。

安住も席に着き、お互い目を合わせる。

ニコッと微笑む安住。

こいつ強いかも・・・、そう感じる堀之内。

「お願いします」

対局が始まる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ホテルのフロントー

敗退者たちがチェックアウトの手続きをしている。

 

田中さんも安住君に負けましたか・・・。

俺の相手の土屋ってのも強かったぞ・・・。

堀之内や田中など、アマ常連たちはそろって初戦敗退した様子である。

片桐一強の時代も終わりかもな・・・、と思う堀之内。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ベスト8が出そろった。

毎年ここまでくると同じ顔ぶれだったが、今年は初出場が3人も残っている。

安住と土屋と・・・、

そしてもう一人はなんと最年少の中学生。

駒の持ち方もおぼつかず、まるで初心者のような中学生であった。

 

リボーンの棋士の最新話(第21回)の感想

土屋のわかりやすいキャラがいいですね。

明らかに安住に対抗意識を持っていて、それを態度に出しちゃうあたり、ほんといいキャラしてます。

土屋の、メガネの奥の目が見えない顔もいいですね。

表情が読めなくておもしろいです

ぜひ漫画で見てほしいところです。

 

最後に出てきた謎の中学生も気になりますね。

中学生なら奨励会に在籍できる年齢なのに、アマに出ているってどういうことでしょうね。

また駒の持ち方も本当に初心者っぽくておもしろいですよ。

いい画の描き方ですね。

 

ベスト8以上の戦いはどうなるのか!?