BE BLUES(ビーブルーズ)青になれ 361節ネタバレと感想

週刊少年サンデー

BE BLUES(ビーブルーズ)~青になれ~の最新話(第361節)を読んだので、ネタバレと感想をまとめてみました。

2019年1月9日発売の「週刊少年サンデー」6号掲載。

 

BE BLUES(ビーブルーズ)~青になれ~第361節ネタバレ&あらすじ

優人から桜庭へパスがつながり、桜庭が相手のファールを誘ってFKを掴んだ。

FK、ここは龍の出番である。

しかしゴールまでの距離は・・・、遠い。30mは余裕である。

龍、決めてくれ! きっと龍なら・・・。

 

レッズユースのメンバーはゴールと龍の間に並んで壁を作り、この距離なら、直接シュートを狙わずに、味方に合わせてくると予想している。

そして、自分たちには策があると自信ありげにニヤつく。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ピッ!」

ついに笛が鳴る。

龍はボールを蹴る体制に入る。

 

きっと決めてくれる!

いけーっ!

 

ところが次の瞬間・・・、

 

えっ・・・!?

蹴るのをやめた・・・!?

 

「やっぱり」

と龍がつぶやく。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

オフサイドトラップだった。

龍が素直に蹴っていたら、引っかかっていただろう。

 

FKのモーション中に龍がそれに気が付いたことに驚く相手チーム。

 

よい集中の時ほど、近くも遠くも見えるものだ。

 

武蒼メンバーは急いで前に戻り、龍があらためてFKを狙う。

龍の放ったシュートはカーブを描き、ゴール左端へ!

シュートが決まったーーー!!!

 

BE BLUES(ビーブルーズ)~青になれ~第361節の感想

集中しているときにオフサイドトラップに気づくなんて、龍すごいですね。

いや、集中できていたからこそ気づけたんでしょうね。

なんかイヤな感じがした、って。

よい集中の時ほど・・・。

 

レッズユースのメンバーも、自分たちには策がある(ニヤリ)なんて思ってるから龍に読まれちゃったんでしょうね。

もっとひょうひょうとしてたらバレなかったんですよ、きっと(笑)。

 

人って集中している思いがけない力が発揮できたり、普段できないような勘が働いたりするもんですね。

そういう集中力を持っている人が本当に強い人なんだろうなーなんて思いました。

 

さてさて、試合の続きはどうなるんでしょうね~