switchスイッチ バスケ漫画 33話ネタバレと感想ー桃馬の歯車がズレるー

週刊少年サンデー

2018年12月5日発売の「週刊少年サンデー」1号掲載の最新話。

switchの最新話(第33話)を読みました。

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみました。

 

switch 第33話 ネタバレ&あらすじ

強豪・檜葉山学園との練習試合の続きです。

開始から檜葉山学園を圧倒していた桃馬。その後はどうなるのか。

 

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第一ピリオド。残り4分で14対8で桜仙がリードしている。

さすが強豪・檜葉山学園。強豪校らしく、練習試合でも保護者が応援にきている。

スカウトらしき人もいるというすごさです。

 

桃馬にパスがまわる。

すぐに檜葉山学園のキャプテンが桃馬をピタっとマークする。

桃馬につくディフェンスが橙矢からキャプテンに替わったのだ。

 

すかさずドリブルで抜く桃馬。

そして桃馬はシュートのモーションに入り、キャプテンが慌てて手を伸ばしジャンプしてシュートブロックをしようとする。

が、キャプテンの予想とシュートタイミングがずれ、桃馬は難なくシュートを決める。

 

キャプテンは桃馬とマッチアップしてみて、桃馬のプレーの癖に気づく。

普通、バスケのプレーのリズムというのはみな平均化されていく。

ところが、桃馬はプレーのリズム全てが平均から逸脱している。

まるで一人だけ違う時間軸でプレーしているような・・・

 

・・・それなら時計の歯車を止めればいいだけ・・・

そう気づく檜葉山学園キャプテン。

 

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ここからだんだん桃馬の歯車がズレ始める。

 

桃馬はインサイドに切り込んだ後、外に切り返してパスをもらおうとするがキャプテンに動きを読まれている。

ドリブルで無理に押し込みシュート。

周りは「桃馬いいぞ、押し負けてないぞ」と声援を送るが、雷夢はあんなの桃馬のリズムじゃないと気づく。

 

その後の桃馬の動きもことごとく読まれ、なんとかディフェンスを振り切ってパスをもらうも、心臓が弱い桃馬は息が上がってリングが遠くに感じてしまう。

 

その様子を見て俺に何かできることはないのか!と考える雷夢。

 

そしてついにシュートを止められてしまった桃馬。

桃馬が止められた!

その後逆転され、第一ピリオドを19対18の檜葉山学園リードで終了する。

 

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ベンチに集まる桜仙メンバー。

荒く息をする桃馬にドリンクを差し出す雷夢。

桃馬はうなだれたまま、欠陥品だった心臓のせいでオレのバスケ人生は終わっているんだ、と言う。

しかし雷夢は少し笑い、しゃがんで桃馬の目線の高さに合わせ、俺は桃馬がその心臓で生まれてきてくれてよかったよ、と言う。

戸惑う表情の桃馬・・・。

 

switch 第33話の感想

強豪・檜葉山学園との練習試合の続きでしたが、わりと簡単に逆転されてしまいましたね。

今回は桃馬の歯車がズレていく話がメインでしたが、相手や周りに合わすと心臓に負担がかかるんでしょうね。

桃馬独特のプレーのリズムってどんな感じなんでしょう。

漫画もいいですが動画でも見てみたいと思ってしまいました。

そして、最後の雷夢の言葉の真意はいったい何なんでしょうか!

次回が楽しみです~。