約束のネバーランド第121話ネタバレ(ノーマンの目的は、農園をつぶして鬼を倒すこと)

少年ジャンプ

2019年2月4日(月)発売の少年ジャンプNo.10号から、

『約束のネバーランド』の最新話、第121話<よかったね>のネタバレと感想をご紹介します。

 

約束のネバーランド最新話 第121話ネタバレ

鬼に食べられてしまったと思っていた、「ノーマン」が生きていた!

そのノーマンから語られた鬼について、人間を食べ続けることによってその形を成していると。

そしてノーマンの口から出たのは、

『農園をつぶせばいずれ鬼は滅ぶ。

鬼も大人になれない(ネバーランド)もラートリー家も僕がすべて終わらせる。』

『もう逃げなくてもいい。この世界に全食用児の楽園を築こう』

その言葉に皆は歓声を上げた。

ただ一人エマを除いては。

 

エマは、

『私は。。。。。』

エマはどうしたいかと自分で答えを出せないまま周りに圧倒されている。

 

『けど、”七つの壁は?”』
七つの壁を目指してきた彼らたちの当然の疑問だ。

しかし、七つの壁にはリスクや条件があり、それよりも鬼をなくす方法があるのなら確実だとレイは伝えた。

展開についていけてないエマにみんなは、

『よかったね。エマ』
『全食用児助かるよ!』
『食用児なんていない世界を作れるよ』

口々に言ってくれる。

 

それでもエマは戸惑いながら

『よかったぁ』というギルダの言葉に驚きを見せる。

ギルダは言う。
『これでもうエマに無茶させずに済む』と。

『辛くても苦しくてもずっと一人で俺たちを引っ張ってきてくれたもんな。

ようやく少し肩の荷が下せるね。』

皆はエマに微笑みかける。

そして、
『ノーマンがついてくれりゃ百人力の味方だぜ』
とノーマンにくっついて話した。

そしてノーマンは、
『つくろう一緒に 今度こそ 誰一人失わない未来』といった。

そのことばにようやくエマも

”そうだ迷うな 私の望む未来”

こう思えて笑顔を見せるのだった。

その様子にレイはノーマンを見つめる。

そして、みんなで進む方向を決めたところで、

ノーマンは部屋を用意してるという。

総勢60名弱の子どもたちが寝れる場所があるのだろうか?

部屋を案内すると出たところで、下の階の者たちは、ノーマンが出てくことに驚きを隠せない様子。

ついた家はふかふかのベッドがある家だった。

2棟分を好きに使っていいとノーマンは言ってくれた。

そんな凄いノーマンの事を、

みんなは『何て呼んだらいいの?』と尋ねる。

その答えは、ボスであり、ミネルヴァなのだが、

ノーマンは、

『でも、僕はノーマンだよ。』と言ってくれた。

そして大きな食堂で好きなだけ食べていいよとご飯を出してくれた。

笑顔の絶えない食卓、いっぱいいっぱい話をしてみんな久しぶりにお腹が痛くなるまで笑った。

いっぱい笑うと元気になる。

 

その夜は本当に楽しくて

怖いこともつらかったことも全部忘れて

そのまま眠りにつくのだった。

 

ーーーーーー今夜だけは、おやすみーーーーーー

この言葉を残して、今回は終了です。

 

約束のネバーランド最新話 第121話の感想

楽しく笑った日の次の日は何が待っているのだろう。。。

この日を彼らは永遠に忘れないだろう。

レイ、ノーマン、エマと仲間たちはどうなるのでしょうか。

どのような展開になるか全く予想ができません。

次回をお楽しみに。。。

 

次号は発売日にご注意ください。

次回は、少年ジャンプNo.11 2月9日(土)発売です。