ハリガネサービスACE 第5話 ネタバレと感想ー成宮大は入部するのか!?ー

週刊少年チャンピオン

2018年12月6日発売の「週刊少年チャンピオン」1号掲載の最新話。

ハリガネサービスACEの最新話(第5話)を読みました。

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみましたよ。

 

ハリガネサービスACE 第4話 のおさらい

 

ハリガネサービスACE 第5話 ネタバレ&あらすじ

 

シーンは成宮大の幼少期からスタートします。

 

5000gの特大でサイズで生まれた成宮。

幼い頃、ケンカは一度だけ。

保育園でいじめられている子を見て、いじめっ子を張り倒してしまう。

相手の子は大けがをし、頭を下げて謝ることに。

この頃、大きすぎる自分はみんなと対等ではないことに気づく。

 

大きく生まれた成宮は、生きることにも加減が必要だと感じ、それからは背を丸めるように生きてきたのであった。

 

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場面は下平と腕相撲をしているところに変わる。

なのに今、成宮は腕相撲で下平を圧しきれずにいる!

下平は手首だけでギリギリ残しているのだ。

あんなに華奢だった下ちゃんがいつの間にこんな力を・・、と驚く成宮。

 

下平が「ぐぐ、、ぐぐ、、」っと手首に力を込め、押し返しそうになる。

耐える成宮だが一瞬肘が机から浮く。

 

次の瞬間、他のバレー部員3人が、下平の手首を支えて加勢する。

4人がかりなんて汚ねえぞ!

と野次が飛ぶが、下平の手だけは壊されるわけにはいかないと言うバレー部員たち。

そして4にんがかりで腕を返され、成宮は腕相撲に負けてしまう。

 

剣道部の部長がバレー部は反則負けだと言うが、成宮はその前に一瞬自分の肘が浮いたから自分の負けだと正直に言う。

 

バレー部員だちが、下平が成宮に勝ったーーー!!!と喜んでくれる。

その様子を見て、成宮は下平に

「いい仲間だな」

と笑って言う。

 

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バレー部にはいい仲間がたくさんいると言ってくれたので、成宮もバレー部に入ってくれるのではと期待する下平だったが、成宮はダメなんだ、と言う。

 

体はでかいが心臓が小さく、激しい運動は禁止されていると告白する成宮。

小学生時代も、剣道の練習が十分にできず、周りとは差が開く一方だった。

 

だから、バレー部に入っても大した戦力にはならないと寂しそうに言う成宮だった。

 

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大丈夫!

そこで身を乗り出してそう言ってきたのはリベロの金田だった。

僕が替わるから、と。

 

成宮には前衛の間だけ頑張ってもらい、後衛の間は金田が替わって守備をするから、その間成宮はベンチで休んでいればいいと。

 

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考える成宮。

剣道という個人競技に打ち込んできた成宮は、仲間を持ったことがなかった。

運動量が求められる団体競技は心臓のこともあって諦めていた。

勝利や敗北を誰かと分かち合うのことは諦めていたが、彼らとなら、バレーボールならできるかもしれない!

成宮は決心する。

「よろしく頼みます」

こうして成宮がバレー部に加わった。

 

ハリガネサービスACE 第5話の感想

成宮は体は大きいけど優しそう、まさに気は優しくて力持ち、な感じですね。

保育園のシーンでも、サスペンダーに蝶ネクタイまでしてるので、いいとこのおぼっちゃまなんですかね~

怪力っぷりにも期待が高まりますが、どうなるんでしょうね。

次回が楽しみです~。