第九の波濤 第74話 ネタバレと感想ー真砂の現在ー

週刊少年サンデー

2018年12月5日発売の「週刊少年サンデー」1号掲載の最新話。

第九の波濤の最新話(第74話)を読みました。

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみましたよ。

 

第九の波濤 第74話 ネタバレ&あらすじ

今回は、潜木の高校時代の相方、真砂の話です。

 

江の島で行われたセーリング ワールドカップ。

早挟田大学ヨット部の田中・真砂組が優勝します。

オリンピックの日本代表もいよいよ現実的になってきた2人である。

 

ホテルで祝勝会が行われる。

警視庁のお偉方や四菱の重役(真砂の父)など、早挟田大学のOBの錚々たるメンバーが集まっている。

OBのひとりは、田中・真砂組は歴代コンビの中でも最強だと褒める。

 

真砂は謙遜して「田中先輩のおかげ」と言い、

田中も「僕こそ真砂と組めたのはラッキー」と返す。

真砂は一年前、高校生でありながら全国3位になった実力者だからだ。

 

他のOBから、あの時はまだ長崎だったな、コンビを組んでたのはたしか潜木くん、と言われ、

潜木と組んでいた高校時代を寂しそうな表情で思い出す真砂。

 

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真砂、高校時代の回想シーン。

潜木とコンビを組んでレースに出ている。

 

自分たちのヨットだけ別の方向に行き、

「なんでオレらだけこっちに行くんだ!?」

と潜木に聞く真砂。

真砂は

「なんとなく・・・」

と言いながら、風の予想をこたえる。

 

潜木は風を読む感覚が他の連中と違う・・・

勝つときは圧勝だ!!!

 

そんな頃のことを思い出し、舌打ちする真砂であった。

 

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祝勝会の会場を出て、ロビーでソファーに座る真砂。

潜木とは縁を切ったのに、今さら潜木と組んでいたときのことを思い出しても仕方ないのに、と思う真砂。

 

そこへメールが入る。

「明日の同窓会、やっぱりムリ?」

長崎の高校の同級生からである。

以前のラインを見落としていたようだ。

 

明日って。。。

俺はもう東京の人間だ。

どうぞ、みなさんでお楽しみくださいよ。

 

そう思いながら携帯を胸ポケットにしまうも、同窓会が気になる様子の真砂。

 

祝勝会会場で飲んでいる父親に車のキーを借りる。

飛行機、6時の便ってあったよな、、、そう言いながら空港に向かう。

 

「あいつ、今、何やってんだろうな」

 

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長崎では、雨の中、明日の出航の準備をする湊たちがいた。

 

第九の波濤 第74話の感想

今回は潜木の高校時代の相方、真砂の話でしたね。

真砂は潜木と縁を切ったと言いながら、気になって仕方ない様子ですね。

明日、長崎で2人は再会するのでしょうか・・・?

次回がまた楽しみですね。