もういっぽん 第8話 ネタバレと感想ー永遠の中学時代の先輩、恵梨香ー

週刊少年チャンピオン

2018年12月5日発売の「週刊少年チャンピオン」1号掲載の最新話。

もういっぽんの最新話(第8話)を読みました。

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみましたよ。

もういっぽん 第8話 ネタバレ&あらすじ

練習後にファミレスでご飯を食べていた未知たち3人。

そこへ一人の気の強うそうな少女が話しかけてくる。

永遠の中学時代の柔道部の一個上の先輩らしい。

永遠は苦手な先輩なのか、うつむいたまま気まずそうな顔をしている。

途中で未知が先輩に話しかけるが、

「氷浦と話してるの!」

と威圧的に遮られる。

かなり怖そうな先輩である。

さらに、未知が間違って運ばれてきたパフェを口に運ぼうとすると、

「それは妹尾のために注文したパフェ!」

と怒られる。

 

先輩の柔道部仲間が、

「ごめんね、減量中でピリピリしてるの・・」

と代わりに謝ってくる。

先輩たちの高校もインターハイ予選に出るらしい。

先輩は永遠にインターハイ予選は中堅で出てくるように言う。

 

先輩の名は、天音恵梨香。

霞が丘高校の中堅であり、エースである。

恵梨香は、うちらと当たるまで絶対負けないでと言い残して去ろうとする。

そして去り際、

「あの日のあんたの顔を忘れていないからね」

と永遠に言う。

 

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あの日とはー。

 

中学時代の回想シーン。

中学の柔道部内でのレギュラー決定戦で、永遠は恵梨香から一本を取る。

これで永遠は大将に抜擢され、代わりに恵梨香は中学最後の試合が補欠決定となる。

すごく頑張っていた恵梨香だったが、白帯の新入りにレギュラーを奪われてしまう。

試合後ショックを受け放心状態の恵梨香に、永遠はほんの少し振り向いて視線を送る。

恵梨香が忘れていないのはこの時の永遠の顔だ。

 

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場面が変わり、青葉西高校の部活動で汗を流す柔道部員。

未知が完璧な一本で永遠を投げ飛ばす。

しかし未知はあまり気持ちよくない。

 

ファミレスで恵梨香に会ってから一週間、ずっと永遠の様子が変なのである。

何があったか教えて~~~とこちょこちょをしながら冗談交じりに聞く未知。

永遠はなぜか謝る。

しかし、未知は永遠は悪くないんじゃない?と言う。

中学のとき自分と試合をして自分が失神したときもそうだし、きっと恵梨香に対しても永遠は何も悪くないんじゃないか。

それなのに勝手に何か悪いと思っているのではないか。

そして、まあ、でも、そこが永遠のいいところでもあると言う。

 

早苗が、誰かさんと違って永遠は敏感なんだと言う。

そして早苗が暗に未知のことをさして怒られながら他人のパフェを食べ続ける人、と言うと、こわばっていた永遠の表情も緩む。

「そうそう、その顔の方がいい!」

と言って未知は永遠にまたこちょこちょをし始める。

しつこくこちょこちょを続け、永遠の顔も笑顔になるのであった。

 

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また練習を始める未知と永遠。

永遠の表情も変わり、練習に身が入ってきた様子。

隣で練習をしながらそれを見ていた夏目先生と早苗。

未知は空気は読めないが、気持ち(空気)を変えてくれる、と言う。

 

もういっぽん 第8話の感想

未知の天真爛漫な様子が今回も伝わってきましたね。

鈍感なようでいて、空気が読めないようでいて、実はそうではないですね。

こんな女の子になれたらなあ(笑)

永遠と恵梨香はレギュラー決定戦の後、何かあったんでしょうかね?

2人の関係も気になるところですね。