あさひなぐ 第326話 ネタバレと感想ー個人ベスト16戦が始まるー

ビッグコミックスピリッツ

2018年12月10日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」2・3号掲載。

あさひなぐ最新話(第326話)のネタバレと感想です。

 

あさひなぐ第325話のあらすじ

前回、あさひなぐ第325話のあらすじは、こちらをご覧ください。

あさひなぐ 第325話 ネタバレと感想ー最終日それぞれの朝ー
2018年12月3日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」1号掲載。 あさひなぐ最新話(第325話)のネタバレと感想です。 あさひなぐネタバレ一覧はこ...

 

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あさひなぐ第326話ネタバレ&あらすじ

いよいよインターハイ最終日開幕です。

準備をする選手たち。

真春は膝にテーピングを巻いてもらい、いつもの構えや動きをしてみる。

サッ、ササッと足を動かしてみて大丈夫な様子。

 

旭からトーナメント表を見せてもらい、決勝まであと三人・・・、そう思う真春。

横で一緒にトーナメント表を見ていた旭が「あー!!!」と大声を出して驚く。

競技予定表によると、個人戦が決勝まで全て終わるのに1時間もかからないからだ。

あと1時間くらいで真春先輩が二ツ坂として出る試合が終わってしまう、悲しそうに言う旭だった。

真春はそんなことを意識したことはなかった。

高校を出たら次からの大会は一般の枠になる。

高校生と大人の薙刀の違いはなんだったっけ。

大人の薙刀も楽しみだなあ、そんなことを思いながら防具を付けて試合の準備をする真春。

ヒザもようやく手術できるし、あとはこの大会で、、、。

 

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もともと真春一人でやっていた薙刀。

それが1人増え、2人増え、仲間が増えた。

薙刀から離れていた弟も、そして母親も見に来ている。

 

そんな状況に、薙刀は一人でやるもの、高校最後の大会だからって何か変わるわけではない。

感傷的になるようなことじゃない。

努めて冷静になり、平常心で試合に向かおうとする真春。

 

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個人ベスト16戦が始まる。

第1コートでは、國陵高校の寧々が判定勝ちをおさめる。

第2コートでは、真春と熊本東高校の吉里百合音の試合が始まる。

決勝で奈歩の前に立ちはだかるのはこの私、そう思いながら真春は試合に挑む。

 

あさひなぐ第326話の感想

真春の個人戦最終日ですね。

まだベスト16ですが、すでに決勝を見据えている真春です。

目の前の試合に集中すべきでは?と思ったのは私だけでしょうか・・・。

 

そして、きっと真春も二ツ坂での薙刀生活が終わるのは寂しいんでしょうが、平静を装っているというか、大したことないと自分に言い聞かせている感じがしますね。

こんなに仲間たちが増えるなんて、予想もしていなかったんでしょうね。

 

ヒザが大丈夫なまま決勝まで進んでくれるといいんですが、さてどうなるでしょうか。

次回どうなるのか、楽しみですね~。