; フォトレポート – ヨーロッパインターナショナル2016 | AMALGAME [アマルガム]

フォトレポート – ヨーロッパインターナショナル2016

img_0038

photo by @masavampharos

新作「サン・ムーン」発売後3週間で、最初の大型公式大会「ヨーロピアン・インターナショナル・チャンピオンシップス」がロンドンで開催された。大会の様子を写真とともに振り返る。

会場

外観


深夜一時のロンドンエクセル展覧会センター。この建物内のワンフロアで大会が行われた。

モザイクアート


会場入口では、ピカチュウのモザイクアートが展示された。


イラストはポケモンカードで構成されている。

メインステージ


会場に入って右手にメインステージがある。


左側がゲーム、右側がカードゲームの配信ブースとなっている。

対戦

配信ブース


ゲーム配信ブース。左がMarkus Stadter選手、右がBaris Ackos選手。ドイツ勢対決。


Cybertron(Aaron Zheng)選手。解説としてではなく選手として参加した。


日本人選手では唯一げべぼ(Ryosuke Kosuge)選手の対戦が配信された。

対戦卓


ゲーム・カード合計1000人規模の対戦卓が組まれた。


2016年世界優勝のWolfe Glick選手。


オーストラリアのプレイヤー、Zelda(Sam Pandelis)選手。


シンガポールのプレイヤー、Melvin Keh選手。


世界3冠のRay Rizzo選手。


2016年アメリカ全国準優勝、世界大会5位Aaron Traylor選手。


スペインのプロゲーミングチーム「イーモンキーズ(eMonkeyz)」所属プレイヤーの2人。上がPokeAlex(Alejandro Gomez)選手、下が今回優勝したsekiam(Miguel Marti de la Torre)選手。


対戦卓の番号振り。


日本人選手ら団らんのひと時。10時間近く集中して対戦を行うため、ラウンド毎にエナジードリンクやアイス、お菓子などで糖分を補給していた。