ニュース – AMALGAME(アマルガム) http://amalgame.jp ゲームと「今までつながらなかった何か」をつなげるメディア Tue, 16 May 2017 08:56:29 +0000 ja hourly 1 http://amalgame.jp/wp-content/uploads/2017/01/cropped-favicon-125x125.png ニュース – AMALGAME(アマルガム) http://amalgame.jp 32 32 賽 [sài] 2017、トーナメント表及び大会エントリー人数を公開。参加者最多のため大会ラストはGGXrdREV2で決定? http://amalgame.jp/sai-20170512/ Fri, 12 May 2017 18:18:39 +0000 http://amalgame.jp/?p=14431 もっと読む »]]> 2017年5月20日~21日に開催予定の格闘ゲームトーナメント「賽 [sài]」のトーナメント表及びエントリー人数が、EVO Japan運営委員長の「金子紀幸(ハメコ)」氏のTwitterアカウントにて公開されました。

ハメコ氏のTwitterより

ハメコ氏が以前「参加者が一番多いタイトルが2日目のトリを飾る」事をTwitterアカウントで発表していたため、賽のラストは『GUILTY GEAR Xrd REV 2』に決定?

賽 [sài] 2017について

「賽 [sài]」は2018年に開催予定の「EVO Japan」に先駆けたテスト大会。

『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』『GUILTY GEAR Xrd REV 2』『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(3on3)』の大会がメインタイトルとして開催されます。
また、サイドトーナメントとして『BLAZBLUE CENTRALFICTION』『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』『THE KING OF FIGHTERS XIV』の大会も行われる予定です。

賽[sài] 大会概要(EVO JAPAN公式HPより参照)

大会名 賽[sài] 2017
大会日程 2017年5月20日(土)(Day1:予選)※開場時間等は解り次第追記
2017年5月21日(日)(Day2:決勝)※開場時間等は解り次第追記
(大会参加人数が最多の種目が、この大会の最後を占める予定)
大会会場 アキバ・スクエア/UDX GALLERY NEXT
(東京都千代田区外神田4丁目14番1号 秋葉原UDX内)
※Day2(決勝)はアキバ・スクエアのみ との事
トーナメント表
(暫定)
賽 [sài] 2017 トーナメント表
https://sai2017.challonge.com/ja
競技種目
(メイン)
【参加者:232名】鉄拳7 Fated Retribution
【参加者:284名】GUILTY GEAR Xrd REV 2
【参加者:177名】大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U(3on3)
競技種目
(サイド)
BLAZBLUE CENTRALFICTION
DEAD OR ALIVE 5 Last Round
THE KING OF FIGHTERS XIV
大会参加費
会場入場料等
無料
賞金 無し、ただし副賞有り
主催 EVO Japan実行委員会
賽 協力会社・団体 ・アークシステムワークス(株)、(株)バンダイナムコエンターテインメント、任天堂(株)
・GODSGARDEN、MASTERCUP、TOPANGA、(株)ユニバーサルグラビティー

大会の規模こそ大きいとは言え、会場はアクセスに便利な秋葉原で、会場入場料等は無しとのこと。参加者に限らずゲームの大会に興味がある方は気軽に会場まで行ってみると楽しめるかもしれません。

 

賽 [sài] 2017 大会PV


 

外部リンク

EVO JAPAN公式サイト

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海外のGGXrd・BBCF猛者「Kizzie Kay」、ポッ拳猛者「suicune master」、プロゲーマーに http://amalgame.jp/fable_esports-progamer2/ Thu, 11 May 2017 15:52:51 +0000 http://amalgame.jp/?p=14366 もっと読む »]]> 以前、ギルティギアのジョニー使いとして有名なプレイヤー「Kid Viper」とプロ契約を結んだFable eSportsが、新たなプレイヤー達とプロ契約を結んだ事を発表しました。

今回(2017年5月10日)、Fable eSportsが名前を出したプレイヤーはギルティギアの強豪シン使い且つブレイブルーの強豪ジン使いの「Kizzie_Kay」氏とポッ拳の強豪プレイヤー「suicune master」氏の2名。

ツイッターより

「Kizzie Kay」氏について

「Kizzie Kay」氏は、「ブレイブルーとギルティギア、2つのプロフェッショナルプレイヤー」としてFable eSportsとプロゲーマー契約をしています。日本でもアメリカの強豪プレイヤーとして氏の名前を知っていたという方も多いかもしれません。
『GUILTY GEAR Xrd』シリーズではシン・キスク、『BLAZBLUE』シリーズではジン・キサラギを使っているプレイヤーです。

Kizzie Kay氏の、主な大会戦績(2017年)

『GUILTY GEAR Xrd REVELATOR』

・Dreamhack Austin 2017 5位タイ
・Northwest Majors 9 優勝
・NorCal Regionals 2017 優勝
・Texas Showdown 2017 優勝
(使用キャラクターは全てシン・キスク)

『BLAZBLUE CENTRALFICTION』

・Northwest Majors 9 優勝
・NorCal Regionals 2017 優勝
(使用キャラクターは全てジン・キサラギ)

 

Kizzie Kay氏の試合動画

Texas Showdown 2017

2017年5月5日よりアメリカのテキサス州(ヒューストン)で行われた大会「Texas Showdown 2017」の大会動画。対戦相手は先にプロゲーマー契約をしていた強豪プレイヤー「Kid Viper」。

NorCal Regionals 2017

2017年4月14日(現地時間)よりアメリカのカリフォルニア州(北カリフォルニア・サクラメント)にて行われた大会「NorCal Regionals 2017」。
この大会、『GUILTY GEAR Xrd REVELATOR』部門と『BLAZBLUE CENTRALFICTION』部門の2つ大会で優勝しています。

Northwest Majors IX(NWM9)

2017年4月7日(現地時間)よりアメリカのワシントン州で行われた大会「Northwest Majors IX」の大会動画。
この大会でも、『GUILTY GEAR Xrd REVELATOR』部門『BLAZBLUE CENTRALFICTION』部門の2つ大会で優勝しています。

 

「suicune master」氏について

筆者がポッ拳についてはあまり詳しくないため、解る範囲で……
(間違い等ございましたらご指摘くださるとありがたいです。)


suicune master」氏は、おそらくポッ拳プレイヤーなら多くの人間が知っているであろう、アメリカのポッ拳強豪プレイヤー。「スイクンマスター」という名前の通り、EVO2016では「スイクン」を使用し、ポッ拳部門で5位タイに入賞。

ポッ拳のプロゲーマーというと日本人にはあまり馴染みの無い印象がありますが、「suicune master」氏自身はFable eSportsと契約する以前にも「Circa eSportsに所属しながらポッ拳を続けていた過去があります。

 

Kizzie Kay氏の、最近の主な大会戦績

・EVO2016 ポッ拳部門 5位タイ(使用キャラはスイクン)
・ポケモンワールドチャンピオンシップス2016 ポッ拳部門 7位タイ(使用キャラはスイクン)
・NorCal Regionals 2017 5位タイ(使用キャラはルカリオ・スイクン。ルカリオ多め。)
・Dreamhack Austin 2017 準優勝(使用キャラはルカリオ・ジュカイン。ルカリオ多め。)

 

suicune master氏の試合動画(ポッ拳)

EVO2016

ポッ拳を知らないプレイヤーから見れば5位というだけでも凄い成績に見えますが、当時は彼が5位という結果で終わった事が驚かれる程だったとか。

DREAMHACK 2017

2017年現在、名前は「suicune master(スイクンマスター)」のままではありますが、この大会での使用キャラクターは「ルカリオ(Lucario)」と「ジュカイン(Sceptile)」。キャラクターは違えどポッ拳の大会で上位入賞を繰り返しています。

 

ギルティギアプレイヤー的にはアークシステムワークス系のゲームプレイヤーとしてプロゲーマーになった「Kizzie Kay」氏のこれからの動向は気になるところです。日本でも数人ブレイブルーメインのプロゲーマーは居るものの、やはり格闘ゲームのプロゲーマーと言えば国内外問わずカプコン系のゲームがメインの印象があります。アーク系ゲームも海外で注目を集めているという事でしょうか。
筆者的にはポッ拳のプロゲーマーというのも凄い気になっているのが本音なのですが、あまりポッ拳の業界に詳しくないため、書けることが非常に限られてしまっています……申し訳ございません。

とにもかくにも「アークシステムワークス系ゲームのプロゲーマー」と「ポッ拳のプロゲーマー」という日本人にはあまり馴染みのないゲームのプロが集まったFable eSports。やはり今後の動向が気になるところです。

 

過去の記事

「Kid Viper」、ギルティギアのプロゲーマーに

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格ゲーマー、ニコニコ超会議2017に行く ~ARMS、ミリオンアーサー、孤独のグ〇メ~ http://amalgame.jp/niconico-chokaigi/ Mon, 01 May 2017 10:11:44 +0000 http://amalgame.jp/?p=13783 もっと読む »]]> 皆さん、ニコニコ超会議というイベントにどのようなイメージをお持ちでしょうか。

「魅力的なブースの沢山あるイベント」「ニコニコ動画ユーザーなら行くべき」など、色々な理由からこのイベントに参加していったものと思われます。

この記事を書いている人間も「あー知ってる知ってる、幕張メッセでやってるニコニコ動画の大型イベントでしょ?行った事あるよ。選手として参加してたわ。」等と年長者特有の俺知ってるよアピールをかましてたんですが、よくよく考えたらそれは「闘会議」で別物のイベントでした。

格闘ゲーム「GUILTY GEAR Xrd」シリーズのイベントがよく開催されている印象の闘会議。筆者が参加した事あったのはコチラでした。闘会議とニコニコ超会議は別物なので皆さんは勘違いしてはいけないですよ。

冒頭の文章は置いておいて、ちょっとした理由で幕張メッセおよびニコニコ超会議2017の2日目会場に赴いた筆者。会場内に設置されて2つのゲームが特に気になっていたので、主にそれらの事について書いていきます。

 

ARMSブース

Nintendo Switchにて発売が予定されている新感覚格闘ゲーム。
(公式HP):https://www.nintendo.co.jp/switch/aabqa/index.html

筆者が行った頃、ブースでは試遊台(確か6セット)が設置されており、また「ARMSスゴウデトーナメント」なる超会議内の大会も行われていました。

筆者が会場に行っていた時間帯で「ARMSスゴウデトーナメント」などの配信が行われていた時のタイムシフト。2日目なのもあるのか、発売前に関わらずかなり”ガチ”な思考と動きを見せるプレイヤーも現れています。

筆者も1時間以上の待ち時間が必要な行列に並び、ARMSをプレイ。2回プレイしました。物理キー入力ではなく、「両手にコントローラー持ちつつ、コントローラー傾けて移動させる」等の操作が必要なゲームで、最初は若干戸惑いつつも気がつけば年甲斐もなく夢中になってコントローラーを振り回しているおっさんの姿がそこにはありました。

細かい説明については後で機会があればその時に書くとは思いますが、操作方法自体は簡単ながらも戦術は奥深く、相手の動きをしっかり見て相手の攻撃に対応することや、相手の動きを先読みして攻撃を「置いておく」などの戦法が重要そうな、非常に奥深そうなゲームでした。
アーケードゲームで例えるなら、見た目やゲーム内容はガンダムVSに近いかもしれません。両手にコントローラーをしっかり握りしめて駆使して動かす様は、もしかしたらバーチャロン的だったかも。

とりあえず発売日にARMS買って遊ぶのは自分の中で確定しました。楽しかったです。

多くのプレイヤーに興味を持たれていたARMS。1回遊ぶのも一苦労でした。ちなみに試遊台および大会時のゲームではARMS公式HPにはまだ載っていないキャラクターや3つ目の武器等も普通に使用可能でした。

 

ミリオンアーサー アルカナブラッド ブース

いわゆる「ミリアサの格ゲー」。
(公式HP):http://portal.million-arthurs.com/maab/

「どれ、盗賊アーサーの練習でもするか」と思いこのブースに来たら、ここでもちょうどイベントが行われているところでした。

よく見てみたら格闘ゲーム有名プレイヤー達が集まって煽り合いミリオンアーサー アルカナブラッドについて語ったり、対戦をしたりしていました。

「ニコニコ超会議2017」および、ミリオンアーサー開発会社「SQUARE ENIX」の公式配信、の筈。

格闘ゲームプレイヤーなら知ってそうなプレイヤーが参加しているだけでなく「寒くない!?」「あれ、バースト吐いていいの!?」「強かったですよ、キャラが!(盗賊アーサーに負けた選手からの発言)」などといった、普通の?ゲームセンター内での会話のような”叫び”が飛び交っていました。公式配信とは思えないレベルで自然体な感じのイベントでしたので、格闘ゲーマーなら今からタイムシフトを観ても楽しめるのではないかと思います。

実はというか、筆者は「ミリオンアーサーを遊んだこと無い」「弱酸性ミリオンアーサーなら聞いたことある」レベルの人間なのですが、とりあえず盗賊アーサーは超熱かったです。
唯一?ジャンプ中に超速い空中ダッシュが2回出来たり、隙が無く足元無敵でノーゲージ追撃も可能な中段技(Dボタンを押すだけで出る攻撃)を持っているのはポイント高いです。調整されたりプレイヤーの研究が進んだりしたらどう転ぶかは解らないですが、とりあえずスタートダッシュ的な意味だと間違いなく熱そうです。

原作ゲーム(ミリオンアーサー)のプレイヤーにも非常に人気のあるキャラクターらしい盗賊アーサー。格闘ゲームの方でも一番使ってるプレイヤーが多かったように思えます。公式配信でも「キャラが強い」と叫ばれてしまっていたこのキャラクターの未来はどうなる。

その他ブース

ここからは会場内を彷徨いてた時のものを適当に



用があった幕張メッセ11ホール以外も時間があれば見て回りたかったです。


バルーンアートブースも。

ニコ動の年表的なものも。画像の部分が、筆者が1番知っている頃のニコニコ動画。

政党ブースなんかもあって、「時代の流れなのか、はたまたニコニコ動画ユーザーの平均年齢高齢化の現れなのか」なども思ったりしつつ写真撮ったりもしましたが、ここでは使いません。

 

孤独のグ

みんなで作るネットからの差し入れ超カレー編

折角来たし、「使ったお金で投稿動画のフレームレートが60fpsになる可能性が少しでも高まるなら」という気持ちも込め、ニコニコ超会議内のフードコートにて飯を食べる事にしました。まずは好評企画らしい、皆で作る超カレー(800円)を食べてみました。

最初はカレーのルーしか入っていない状態で、そこから視聴者から差入れられた具を投入していくという企画。

そして来たカレーがこちら

一見普通のカレーにしか見えない一品。値段は800円。

しかしその実、高級食材やらなにやら色々と入れていたという公式の発信通り、ただものでは無い味がしてきます。なんだろう、バナナかな?バナナだなこれ。しっとり感と滑らかさ、そしてほのかな香りと甘さが口の中に広がるカレーでした。悪くはないです、というか家で作るカレーよりかは色々な味がする分楽しいし美味しくもありました。

ちなみにじゃがいもは素材の味を活かさんとばかりの大きさ、そして固さを保った状態だったのも特徴的でした。

スターケバブ

次に食べたのは、ケバブ。

秋葉原の街並みではお馴染みになっているお店「スターケバブ」。コラボという事でニコニコ超会議のフードコートに来たって感じですかね。

ニコニコ顔をしているフライドポテトが追加トッピングされていました。


実績あるお店の通り、美味しいケバブでした。

万かつサンド

最後に時間も時間だから帰るかと思ったところで筆者の目に止まったのが、万世のカツサンド。

イベント終わり間際という事で、販売価格が500円と少し安くなっていたので思わず購入(通常価格は700円)。

そしてニコニコ超会議も終わり、海浜幕張駅へ向かう最中。

カツは厚く
パンは薄め

キャベツ等は
入っていない

パンもしっとりとして
おいしい

こういうの好きだなシンプルで
ソースの味って男のコだよな

孤独のグメ、万世橋カツサンド(海浜幕張)編、終了
ちなみに全部1人で孤独に写真撮っていたものなので、もう片手に缶コーヒー持つとかは無理でした。

というわけで筆者のニコニコ超会議レポートは以上となります。機会があればARMSとミリオンアーサーアルカナブラッドについてはまた何かしら書いたり、その筋のスペシャリストから話を聞きに行ったりという事もあるかもしれません。
途中、ただのグルメレポート、しかもどちらもその気になれば秋葉原で食べれるものばかりになってしまっていましたが気にしないでください。

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北米版『GUILTY GEAR Xrd REV2』体験版について http://amalgame.jp/na_rev2-free-demo/ Sat, 29 Apr 2017 18:37:31 +0000 http://amalgame.jp/?p=13732 もっと読む »]]> 北米版『GUILTY GEAR Xrd REV2』のデモ版(体験版)の配信が(現地の)5月1日に配信される事が、Aksys Games(北米でギルティギアイグザードシリーズの販売などをしている会社)より発表されました。

北米版『GUILTY GEAR Xrd REV2』体験版の発表元

ツイッターより(All-Aksys!)


ツイッターより(Aksys Games)

Guilty Gear Xrd REV 2 PS4 Demo Hits North America May 1st!
Aksys Games公式HPより)

Aksys Games and Arc System Works proudly announce that Guilty Gear Xrd REV 2 will release a free playable demo in North America for Playstation Plus members on May 1st. Catch the fast-paced, frantic action of Guilty Gear Xrd REV 2 nearly an entire month before the new version goes live. Guilty Gear Xrd REV 2 features new fighters, moves, story chapters and more! It’s never been a better time to be a 2.5D brawler in the post apocalypse! Get a jump start and hone your skills with an eclectic cast of 25 insane fighters and prove your mettle as the ultimate fighting master well ahead of the competition!

http://www.aksysgames.com/2017/04/28/guilty-gear-xrd-rev-2-demo-hits-north-america-may-1st/

どうやら北米のプレイステーションプラス会員向けに配信される体験版のようです。

日本ではどうなるのか、体験版でどこまで遊べるのかは解っていません。日本は日本で続報を待ちたいところです。
ちなみに前作『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』では、「日本は海外の後に体験版の報せを出したけど、結局海外より早く体験版が配信された」という過去があったりします。

2017年5月2日追記

Guilty Gear Xrd REV 2 Demo(Aksys Games)
北米PSNの商品リストに「Guilty Gear Xrd REV 2 Demo」が追加されています。

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ギルティギアニュースまとめ(2017年4月第5週分) http://amalgame.jp/gg-news_201704/ Fri, 28 Apr 2017 14:00:02 +0000 http://amalgame.jp/?p=13656 もっと読む »]]> 筆者が個人的に気になったギルティギア系のニュース等をまとめています。不定期更新の予定ですが、出来る限り高い頻度で更新していきます。

2017年4月30日

KSB配信スケジュール公開
KSB2017
大阪で行われる大規模な家庭用ゲーム機を使った格闘ゲーム大会、KSB2017のGGXrdREV2の大会を含む配信予定表が公式HPにて公開されています。
ちなみにギルティギア部門はシングル大会の配信は5月4日(木)の朝10時から。3on大会の配信は5月5日(金)の昼から開始の予定らしいです。

 
KSBトーナメント表公開(Challonge)
KSB2017
8プールに分けられたトーナメント表および対戦相手の組み合わせ表が公開されています。参加選手の名前が載っているのですが、どのプールを見てもどこかで見たような強豪プレイヤーの名前が。

2017年4月29日

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN- ストーリーモード」ニコ動にて無料公開開始
アークシステムワークス公式情報
今回で二度目。これを見とけばGGXrdサインを買ってなくても現行(GGXrdレベレーターまたはREV2)のストーリーに付いていけるという寸法。映像の時間は合計約4時間。5月8日(月)まで。
個人的に好きなシーンは「ストーリーモード #09」の11:40。
 

PC版「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- REV2アップグレードDLC」配信日決定
アークシステムワークス公式情報
2017年6月1日(木)かららしいです。PC版はトレモ用によく使っているので、早い段階でアプデされるのは個人的にすごくありがたや。

 

「GUILTY GEAR Xrd REV 2」公式サイトにて店舗特典情報公開
アークシステムワークス公式情報
楽天は普通に割引率高くて特典も付いてくるのでお得度高めな印象。
阿々久商店限定セットの必勝ブロマイド25種セットでメイとポチョムキンが似たポーズ取ってて笑いました。

 

ギルティギア ブロマイド販売開始
アークシステムワークス公式情報
くじ付きブロマイド、25種からランダム。ブロマイドの購入方法はコンビニにあるマルチコピー機より。eくじ応募手順はeくじの公式コラボページに載っています。

 

【家庭用GGXrdREV2オンライン大会】BATTLE MANIA定期オンライントーナメント開催決定
YOUDEALさん
毎月第2金曜日に15段以下限定の初中級トーナメント、毎月第4金曜日に参加制限なしの無差別級トーナメントが開催されていくようです。
5月19日(金)の21時から家庭用『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』を使ったプレトーナメントも開催が予定されているようです。

 

顔TV!20170428 Kazunoko/Machaboo/Souji「GGXrd Rev2」in 高田馬場ミカド
GODSGARDENさん
顔TV出演者 vs この日に高田馬場ミカドに来てたプレイヤーの試合動画(顔TV出演者の実況付き)

 

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【センコロ】『旋光の輪舞2』2017年夏に発売決定 PS4/PC http://amalgame.jp/news_senkoro2/ Thu, 27 Apr 2017 13:44:36 +0000 http://amalgame.jp/?p=13624 もっと読む »]]> 独特かつ刺激的なバトルシステムと、個性あるキャラクターで根強い人気のあった『旋光の輪舞(「せんこうのろんど」)』シリーズの最新作が、2017年夏にPS4とPC版(Steam)にて販売される事が開発会社であるグレフより発表されました。

 

PS4版「旋光の輪舞2」のPVより

旋光の輪舞DUOの中でも特に主要な登場人物だった「レーフ・レファニュ」「ペク・チャンポ」「ファビアン・ザ・ファストマン」のイラストと、「REASSEMBLEY FROM “DUO”」の文字(サブタイトル?)。がPVで流れます。
「旋光の輪舞DUOのリメイク作品」のようなものになる?

 

『旋光の輪舞2』公式発表(ツイッターより)

当時のファンが数多く反応したのか、2017年4月27日15時のツイッターにおいて「センコロ2」「旋光の輪舞2」という単語がトレンド上位に入り込んでいるほど。
筆者もかつては旋光の輪舞と、その続編の旋光の輪舞DUOでよく遊んでいたので非常に驚きました。もう復活は無いものなのかとてっきり……

 

旋光の輪舞というゲームについて

旋光の輪舞のゲーム性について簡単に説明すると、「弾幕シューティングゲームと対戦アクションゲームを融合させた」ようなゲームです。
旋光の輪舞でも特に印象的なシステムが「B.O.S.S.モード」システム。「弾幕シューティングゲームのボムのような感覚で発動できるシステムで、自キャラを弾幕シューティングゲームのボスキャラのようなものに変えて相手を攻撃する事が出来る」というもので、このシステムを使うタイミングと、相手の使う「B.O.S.S.モード」への理解が勝敗に大きく関係していました。

 

基本的に敵を攻撃しつつ、相手の弾幕を完全に避ける事はほぼ不可能なので、被害を最小限に留めつつ逃げることや、時には殺られる前に殺る気持ちで強引に攻めたりする事も大事になるようなゲームでした。
ゲームはロボット物の対戦STGなのですが、キャラクターを前面に押し出したゲームでもあったのでキャラクターも男女問わず人気でした。

ちなみにギルティギア勢(男)からもおそらく人気があったのが「ツィーラン」というキャラクター。

♂キャラです。多分そのギルティギア勢はブリジットで”拗らせた”人達だったんだと思います。

 

ところで、初代旋光の輪舞は2005年(旋光の輪舞DUOは2009年)に全国のゲームセンターにて稼働を開始したゲームらしいですね。もう10年以上前です。あの頃は若かった……

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【GGXrd】「ジャック・オー」フィギュア 2017年4月27日より予約受付開始(メーカー:アクアマリン) http://amalgame.jp/news-ggxrd_character-figure_jack/ Thu, 27 Apr 2017 11:43:04 +0000 http://amalgame.jp/?p=13577 もっと読む »]]> キャラクターフィギュアを販売しているメーカー「アクアマリン」より、「ジャック・オー」のフィギュアの販売日および予約受付の開始が発表されました。デジタルフィギュアモードでは飽き足らず、現物も欲しくなったという方にオススメ?

 

ジャック・オー フィギュア販売先


また、amazonでも商品のページが公開されています。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- ジャック・オー 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み組み立て品フィギュア

 

商品説明(引用)

トリックオアトリート!!

革新的なグラフィックスと、洗練されたバトルシステムを誇るギルティギアシリーズ、『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』より「ジャック・オー」が登場です。
子供と大人の二面性を持つ彼女らしく、キュートな笑顔でグラマラスなスタイルを堂々披露!
ジャック・オー・ランタンをモチーフにした鉄球や仮面も徹底再現。
この機会に是非お求めください。
※LEDユニットを組み立てる事によってランタンを発光させる事が出来ます。
※付属品のLEDユニットはテスト用です。ボタン電池は別売りとなります。

http://www.aq-marine.jp/jack.html


「ジャック・オーと言えば”尻”」と言わんばかりに、ゲーム内ではとにかく“尻”の描写が印象的なキャラクター。改めて勝利演出を見てみると「製作者はタモリ倶楽部見ながらジャックの勝利演出作ったのかな」等と考えてしまった程。
フィギュアの画像(試作品を撮影したものらしいです)も、やはり”尻”は拘っていそうです。

ちなみに、同じメーカー(アクアマリン)のもので、「蔵土縁紗夢」「エルフェルト」のフィギュアも予約受け付け中のようです。

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