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ポケモンワールドチャンピオンシップス2017公式ルール(VGC2017)概要が発表!メガシンカ禁止に

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VGC2017ルール発表

10月4日に公式サイトから、早くもポケモンワールドチャンピオンシップス2017公式ルール(VGC2017)が発表された。新作ソフト発売前のルール発表は初。

2017年で使用されるシリーズは、11月18日に発売予定の「ポケットモンスター サン・ムーン」。「サン・ムーン」の舞台はアメリカ・ハワイ州をモデルとしており。アローラ地方と名づけられている。

ポケモンワールドチャンピオンシップス2017の公式ルールの主なポイントは次の3点。

・アローラ図鑑に登場するポケモン限定(一部の伝説・幻のポケモン等は使用不可)のダブルバトル
・メガストーンは使用不可
・『ポケットモンスター サン・ムーン』で入手したポケモン限定

地方限定ルールは、WCS2014で採用されたカロス図鑑限定ダブルから3年ぶり。全国ダブルと比べて扱うことのできるポケモンの種類が狭いため、対策しなければならない強力な構築が少なくなり、多様なポケモンを採用したパーティがみられることが予想される。

研究の場の整備

「サン・ムーン」ではレーティングバトルに「WCS」ルールが設置され、発売日の11月18日からすぐに対戦ができる。海外では12月9日にロンドン国際大会を控えており、一日でも早くプレイヤーが研究する場を用意したい意図がくみ取れる。

また、レーティングバトルでは「持ち時間制」が導入される。ターン毎の技・ポケモンの選択時間は最大60秒用意されており、これとは別に10分間の持ち時間が各プレイヤーに与えられる。この夏のWCS2016でも散見された「倒しづらいポケモンを残して制限時間切れで勝利を狙う」戦い方(TOD、タイム・オーバー・デス)ができなくなるため、今までTOD頼りだった「ちいさくなる」ラッキー対策にちゃんと向き合う必要が生まれることとなった。
 

ポケモンWCS2017まとめ
ポケモン サン・ムーン情報